Q. 今回は新卒入社&社歴が長くなってきた選抜です

Tさん
一番長いのがHさんですよね。
Hさん
そうですね。
お二人の前の代で、21歳で入ったから今8年目くらい…(※2023年現在)
自分でも気付かないうちに長くなってしまいました。(笑)
お二人の前の代で、21歳で入ったから今8年目くらい…(※2023年現在)
自分でも気付かないうちに長くなってしまいました。(笑)
Tさん
私たちが今6年目を歩んでいるところなんですよね。(※2023年現在)
Hさん
私が入ったときは会社の中で一番年下で、最年少って言われていたんです。
今みたいに毎年新入社員の方が入ってはいなかったので、
しばらく空いて3年目ぐらいで2人が入社されたんです。
年下の後輩は初めて。
今みたいに毎年新入社員の方が入ってはいなかったので、
しばらく空いて3年目ぐらいで2人が入社されたんです。
年下の後輩は初めて。
Sさん
それは嬉しいです!
Q. 入社のきっかけは?
Hさん
専門学校でデザインを学んでいたので、就活の時にはデザイン系を探してたんですけど、
業界あるあるなのか毎年かならず新卒採用をやっているわけじゃなくて…。
なかば諦めて事務職を探していたところで縁あって採用してもらったんですけど、入社してから「デザインやってたよね」って制作物とか少しずつ任せていただけるようになって。
業界あるあるなのか毎年かならず新卒採用をやっているわけじゃなくて…。
なかば諦めて事務職を探していたところで縁あって採用してもらったんですけど、入社してから「デザインやってたよね」って制作物とか少しずつ任せていただけるようになって。
Hさん
今クラウドサービスでLPとか紙媒体とかのお仕事をいただけてるので、
そういう機会がすごくありがたいし幸せなことだなって思っています。
そういう機会がすごくありがたいし幸せなことだなって思っています。
Sさん
私は元々ネット通販の仕事をやりたいと思っていて、
会社説明会でその話をしたら
「ネット通販の部署ができるんだけど来ない?」って言ってもらえたんです!
会社説明会でその話をしたら
「ネット通販の部署ができるんだけど来ない?」って言ってもらえたんです!
Tさん
奇跡的なタイミングだったんですね。
Sさん
2~3回ぐらい個別相談会みたいな時間をとってくださって、
「年齢が近い先輩がいるから話聞かない?」って別の日にHさんを呼んでいただいたり…。
すごく良くしていただいたのを覚えています。
「年齢が近い先輩がいるから話聞かない?」って別の日にHさんを呼んでいただいたり…。
すごく良くしていただいたのを覚えています。
Tさん
私ははじめユニテのショールーム所属だったんですけど、
実は説明会の時にショールームは募集してなかったんです。
でも仕事内容に興味があって、説明会でショールームの仕事について相談してみたら「元々は募集してなかったけど~」ってOKがもらえました。
実は説明会の時にショールームは募集してなかったんです。
でも仕事内容に興味があって、説明会でショールームの仕事について相談してみたら「元々は募集してなかったけど~」ってOKがもらえました。
Hさん
柔軟に対応してもらえるのが嬉しいですよね。
Tさん
入社したのがつい最近みたいです…。
どんどん後輩が増えてるけど、年齢的にはまだまだ中堅に行くか行かないかくらいなので、そんなベテラン枠みたいな…時間が早いなって。
どんどん後輩が増えてるけど、年齢的にはまだまだ中堅に行くか行かないかくらいなので、そんなベテラン枠みたいな…時間が早いなって。
Q. ここまで続けてこられた理由はなんでしょうか?
Hさん
新卒もそうですけど、ユニテは女性が多いから、
ライフスタイルが変わってどうしても休まないといけないとか、そういうタイミングが絶対に出てくるじゃないですか。
女性管理職の方がいてくださるから、そこをフォローして整えてもらえるのかなって思います。
ライフスタイルが変わってどうしても休まないといけないとか、そういうタイミングが絶対に出てくるじゃないですか。
女性管理職の方がいてくださるから、そこをフォローして整えてもらえるのかなって思います。
Sさん
安心できますよね。
Tさん
ショールームからEC事業部に異動したとき、気になること・やってみたいことがあったから女性の部長に相談したんです。
親身に相談に乗ってくださって、背中を押してくださったから安心してECに行けました。
同性だからというのもあって、話を聞いてもらいやすかったのを覚えてます。
親身に相談に乗ってくださって、背中を押してくださったから安心してECに行けました。
同性だからというのもあって、話を聞いてもらいやすかったのを覚えてます。
Hさん
あとは、シフト制だから体調に合わせて勤務時間を変更できるのもすごく助かっていて。
私は体調の関係でどうしても平日しかやっていない病院に定期的に行かないといけないんです。
それでも気負わずに働けるっていうのは、すごくありがたいって思ってます。
私は体調の関係でどうしても平日しかやっていない病院に定期的に行かないといけないんです。
それでも気負わずに働けるっていうのは、すごくありがたいって思ってます。
Q. 仕事内容にも変化はありましたか?
Tさん
最初の2年はお客様対応をしたり発注したりっていうバックヤード業務だったんですけど、
それから出品を担当するフロント業務になって、やることは全部変わりましたね。
楽しいと思えるところがだんだん増えてきたのを感じます。
それから出品を担当するフロント業務になって、やることは全部変わりましたね。
楽しいと思えるところがだんだん増えてきたのを感じます。
Sさん
どんなことが楽しいですか?
Tさん
商品ページを作ったり考えることが結構好きみたいで、
どこに何の情報を入れるか、どんな写真を入れるか、全部考えてからデザイナーさんにお願いするんですけど、それが楽しいです。
あと、商品写真を撮るのに初めてカメラを使うようになって、皆さんからいい感じって言っていただけているのも嬉しいです!
どこに何の情報を入れるか、どんな写真を入れるか、全部考えてからデザイナーさんにお願いするんですけど、それが楽しいです。
あと、商品写真を撮るのに初めてカメラを使うようになって、皆さんからいい感じって言っていただけているのも嬉しいです!
Hさん
以前LPを作ったときに、写真がすごく綺麗でうまく撮られてるなって思っていました。
Sさん
私はクラウドサービス事業部の立ち上げのタイミングで、EC事業部から仕事内容が変わりました。
動画編集を担当することが多いんですけど、最初はまず「動画を作るにはどうしたらいいのか」から始まったんです。
編集ソフトも細かいツールがいっぱいあって、画面を見るだけで「これはどうしたらいいんだ…」って思ってました。
実は、諦めたいなと思った時もあったんです(笑)
動画編集を担当することが多いんですけど、最初はまず「動画を作るにはどうしたらいいのか」から始まったんです。
編集ソフトも細かいツールがいっぱいあって、画面を見るだけで「これはどうしたらいいんだ…」って思ってました。
実は、諦めたいなと思った時もあったんです(笑)
Hさん
一から学ぶって大変ですよね。
Sさん
でも親に話したら、「色んな仕事を経験することが自分の糧になるから何でも学びなさい」と言ってくれて。
チャレンジできる環境があるのは凄くいいことだから一生懸命頑張ろうって、今もその気持ちでやっています。
チャレンジできる環境があるのは凄くいいことだから一生懸命頑張ろうって、今もその気持ちでやっています。
Hさん
作り方に慣れてきたら、お客様の要望を形にする難しさが出てきますよね。
Sさん
ニュアンスを作品にするのが難しいです…!
「明るい感じで」って言われて作ってみたら全然イメージと違ってたとか。
「明るい感じで」って言われて作ってみたら全然イメージと違ってたとか。
Hさん
グラニーレは社外ワーカーさんと連携しているので、
作り手はたくさんいらっしゃるけど、お客様の声を聴けるのは私たちだけなので、
ヒアリング力だったり提案力をスキルアップする必要があるなと思っています。
作り手はたくさんいらっしゃるけど、お客様の声を聴けるのは私たちだけなので、
ヒアリング力だったり提案力をスキルアップする必要があるなと思っています。
Tさん
なるほど…。
私は依頼する側なので気を付けようと思いました。
私は依頼する側なので気を付けようと思いました。
Q. 未来の新入社員に伝えたいことはありますか?
Sさん
同期のなかで、私だけが短大・専門卒だったんです。
スキルや知識がみんなより少ないなと感じることも何度もあって、
はじめは自分のことで精一杯で、しがみつくのに必死でした。
スキルや知識がみんなより少ないなと感じることも何度もあって、
はじめは自分のことで精一杯で、しがみつくのに必死でした。
Sさん
でも、相談に乗ってくださる方が周りに何人もいて。
思い切って全部吐き出してみたら、アドバイスをたくさんいただけて悩みを断ち切ることが出来たんです。
私もそんな先輩になれたらと思っていますし、
気軽に頼ってもらいたいです。
思い切って全部吐き出してみたら、アドバイスをたくさんいただけて悩みを断ち切ることが出来たんです。
私もそんな先輩になれたらと思っていますし、
気軽に頼ってもらいたいです。
Hさん
分かります。
私は3年目までは社内で一番年下で。
気にかけてもらえたり、すぐに誰かが助けてくれるようなポジションだったんです。
だから自分よりも年下の新卒の子が入ってきたときに、焦りと不安があって。
私は3年目までは社内で一番年下で。
気にかけてもらえたり、すぐに誰かが助けてくれるようなポジションだったんです。
だから自分よりも年下の新卒の子が入ってきたときに、焦りと不安があって。
Tさん
「新人」って肩書があると安心しちゃいますよね。
Hさん
先輩としてちゃんとやるべきことをやりながら、周りに頼れる部分はこれまで通りちゃんと頼る。
すぐに答えを聞くんじゃなくて、自分の中で考えてからすり合わせするように気持ちを切り替えていました。
すぐに答えを聞くんじゃなくて、自分の中で考えてからすり合わせするように気持ちを切り替えていました。
Hさん
ユニテ(グループ)はすごく優しい方が多くて、どんな質問にもちゃんと答えてくれるから、
悩んでいる時間ももったいないし、気軽に聞いてもらえたらいいですね。
悩んでいる時間ももったいないし、気軽に聞いてもらえたらいいですね。
Tさん
先輩とか上司の方も、新人の意見をちゃんと受け止めてくださるんです。
チーム全員で一緒に考えて次に繋げていくところが良いなと思っています。
チーム全員で一緒に考えて次に繋げていくところが良いなと思っています。