≪施工管理チームが語る≫
ゴールを守る責任
株式会社ユニテ 施工管理チームの3名にお集まりいただきました。
仕事への意識やチームの雰囲気、将来像を伺います。
K.Mさん
施工管理チーム 部長
N.Sさん
施工管理チーム リーダー
M.Hさん
施工管理チーム

Q. お互いの関係性を教えてください。

M.Hさん
自分が入社11年目で、Kさんは14~15年目ですよね。(※2024年現在)
N.Sさん
自分は丸5年とちょっとって感じですね。
M.Hさん
お互いの関係か…
テンプレートな表現だけど、Kさんは"目標でありお手本"ですね、やっぱり。

Kさんの凄いところは絶対に着地点が決まってるところなんですよ。
現場でいう着地点は「完工日」。
もちろん良い仕上がりにしたうえで、決まっている完工日に間違いなく着地していかれるのがお手本ですよね。
K.Mさん
自分にとっての二人は…。
まずNくんは真面目さがにじみ出てる。納得しないと進めないタイプなんですよ。
細かいことまで気が付けるのが良いところであり、あまり気にしすぎるとマイナスに働く面もあるかな。
でも、それは一つ一つこなしていけば無くなっていくと思う。
K.Mさん
Mくんは見てわかるように人と喋るのが好きなので、お客さんとは上手くいきやすいよね。
人同士の相性っていうのは必ずあるけど、自分達はもう工事が決まってるお客さんを対応するしかないから。
その対応力としては、やはりMくんがいいなと。

Q. お客様との相性はやはり難しいポイントですか。

N.Sさん
自分の家だったらやっぱりそのくらい気になるだろうな、っていうご意見をいただくことはありますね。
でも、年齢も近いので気持ちも分かります。
言ってくださった方が後々言われるより良いですね。住まわれてから言われても心苦しいだけなので…。
M.Hさん
自分が「よっしゃいい現場になった!終わったぞ!」って思ってても、お客さんからちょっとでもバツが付いたらそれはもう失敗なんだよね。
その逆もあるし。難しいね。
K.Mさん
まず自分の中での100%には当然持っていかないといけない。
でもそれはあくまで自己満足であって、お客様の最終判断・満足度で決まるっていう話で。
M.Hさん
その白黒を見極めていく方法が、日々現場を管理していくなかでのお客さんとのコミュニケーションじゃないかね。

Q. お客様とすごく仲良くなった!なんてエピソードもありますか?

N.Sさん
新築の方はどちらかというと、お施主さんのお父さんお母さんと仲良くなることの方が多いですね。
ご実家の敷地内に建てられて、現場行くたびにお茶やお菓子もらったり。
M.Hさん
ご馳走になったとか、いろんなお話したとかは数え切れないほどあるね。
引渡しのときに手作りのトロフィーをもらったり、「みんなで一緒に写真取りましょう」って記念撮影をしたこともある(笑)
N.Sさん
最初はやっぱり「ユニテさん」とか「監督さん」って言われるんですけど、
「Nさん」もうちょっと砕いて「Nくん」となっていくと、家づくりのあとのお付き合いってこういうことなんだなって思います。
K.Mさん
会社としての再受注はあるんですけど、工事の中で指名してもらったり、直接会社に電話があったりとか。
困ったことがあったら直接電話が入ったり。
お客様との関係のなかでもそれが一番嬉しいかな。

Q. 工事部同士の仲はどうでしょう?

M.Hさん
す~ごい仲は良いと思ってるよ、俺は。
結構声掛けするようにしてるんだよね「どう?みんな」みたいな感じで。
N.Sさん
Mさんには営業の時からよく声をかけていただいてたなと思います。
M.Hさん
Kさんも昔に比べたら角がすごく無くなってきてるんじゃないかと。
K.Mさん
時代が時代だからね。
M.Hさん
うちは若い子たちもどんどん増えているから、距離感を掴まないと。

Q. 逆に、若手社員に求めるものはありますか?

M.Hさん
その人の根底にある考えは変えなくていいと思うけど、
やっぱり会社にいる以上は、会社の考えとか指針とか、そういうところにしっかり寄り添ってほしいなとは考えるね。
入社したばかりの子たちは特にそれが大事なんじゃないかと思う。
K.Mさん
それも大事だし、その前に「何のために仕事をするか、どうしてこの会社なのか、なんでこの業種なのか。」を考えてみてほしい。
その気持ちがなかったら、きっと打たれたらすぐに力が抜けてしまう。
将来像を持ってる子はそれでいいと思うんですけど。

Q. 皆さんの将来像はありますか?

N.Sさん
やっぱり仕事は自分一人でできるものではないので、周りから頼られる存在になりたいですね。
MさんやKさんのように。
K.Mさん
自分はそれをそのままスライドして「信頼される工事部に」っていう目標にしてる。
営業や設計との商談・契約・打ち合わせがあって、最後に終わらせるのが自分たちなので。
完成までお客さんの気持ちをどこまで上げられるか、信頼を築きながら、全員で助け合いながらやっていくしかないね。